2019年03月11日

長岡の休日

 だいぶ前のことですが、苗場の夜を楽しんだ翌日は、長岡に行ってました。

 長岡といえば、やんばるくいなさん! ということで、やんばるさんが準備してくださった3軒の長岡銘店リストから、どれも捨てがたいと思いながら話題性一番と思しき店に突撃!
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 店内のコレクションがすごい。どこを見ても、視線を捉えて離さないって感じ。
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 わたしはちっとも詳しくないけれど、テレ東系の某番組の出張ロケをするだけで、1時間番組が作れると思う。お宝がいろんなところにあるんじゃないのかなぁ。
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 でもねぇ、マスターの人柄もなかなかのものですよ。ちょっとアブナイ人かと思うかもしれないけれど、頭の中はとっても常識人だと思いましたね。特に、かつてここに存在したカラオケボックス閉店の理由については、興味深いものがありました。長岡って、熱い土地柄なんだなぁって思いましたね。
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 ここで終わってしまったら、ただのキワモノ系飲食店の話で終わってしまうのですが、味もなかなかのものでしたよ。ちなみにこれは、kuromaさんが注文したオムカレー。
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 なんていうんだろう、地元の人達に愛されてるってのがよくわかる。われわれが滞在していた間にやってきたのは、みんな地元の人だったと思う。店内の独特の雰囲気を怖いと思わないのであれば、子ども連れでもいけますよ。たぶんね(笑)。そしてこれは、中身は焼き飯なんだけど、オムレツを載せてカレーをかけたという、1食で何度でも楽しめる一品。
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 この、実に喫茶店的なナポリタンも懐かしい。カレーは、見た目に反してとてつもなく辛かったなぁ。やんばるさんだからこそ、食べられるという一品でした。そういえばキャロライナ・リーパーという、とてつもなく辛い唐辛子の名前を聞いたのもここでした。最初は、プロレス技かと思った。
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 食後のドリンクはなんと50円! 
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 そういえば話は前後しますが、お店に入る前後には周辺をブラブラしています。昼間だからとはいえこの人気のなさと、夜のお店の多さと、そして道幅の広さがなんとも言えないミスマッチでいい感じ。長岡の人口規模にしては夜のお店が多い感じがするし、夜のお店が集結する一帯にしては妙に道幅が広い気がするし。なかなか不思議な空間でした。「ここには同級生がいた」とか、「結婚式の二次会で来た」とかだったかなぁ。やんばるさんによる、その手の小ネタがまたいい。
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 正直わたしの地元において、わたしが県外の方にそんなことをしゃべりながら歩ける一角ってあるんだろうか。地元民が地元のことを知ってるって一見当たり前だけど、よくよく考えたら意外とハードルの高いものなのかもしれないなぁ。ホントは知っているはずのものなんだけど、実際のところは知っているようで知らないってのが、地元っていうもののような気がするし。

 ところでこの風俗店、店名と諸般の権利関係が気になる。そして、名前からは、権利関係をかいくぐって?今に至るのではないかと思われる老舗の風格すら漂わせる・・・。
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 駅前の一等地に佇む、市民に開かれた感じの長岡市役所(実際のところどうなのかは不明)。休日でも大絶賛営業中って感じでしたね。ちなみに調べたところ、隈研吾の建築だそうです。市議会が、敷地内の通行人からもすぐ見えるところにあるってのはおもしろいと思う。
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 ちょっと気になっていた、山本五十六の生家へ。まるで仲のいい友達の家に上がろうとする勢いでドアを開けようとしたやんばるさんの動きが印象的でした。それだけ市民に開かれている建物なんでしょうねぇ。ところが冬期は閉館中のようで、鍵が閉まってました・・・。
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 その後はまた、駄弁りタイムがまったりと流れて行きました。個人的に印象的だったのは、「10連休は何をしよう」ってテーマだったなぁ・・・。わたしは10連休に、何をするんだろうか。休みはある程度確保しないとやってられないので、何かするとは思いますが。

 解散後、街をブラブラしている間に気になっていた蕎麦屋へ。この蕎麦屋、なかなかややこしいあれやこれやがあるみたいですね。適当な名前の検索では、別の店に行ってしまいそうでした。
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 おいしくいただきました。が、夜に呑める蕎麦屋だったのに、車で来たことはもはやどうにもならない・・・。
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 というわけでおつきあいいただいた関係各位には、厚く御礼申し上げるのでした。
posted by てつりん at 19:48| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

雪ささの湯

 先日苗場に行ってきましたが、いつものように例によって、いろんなお楽しみを盛り込んできました。

 午前2時過ぎに自宅を出発。途中、高速に乗ってショートカットしたり。今年は雪が少ないとはいえ、冬期夜間の新潟県内の3ケタ国道山越えには慎重になりたい。時間調整と眠気の解消を兼ねての仮眠とか。9時過ぎに苗場に到着しました。

 なので今年もまずは、開店前のちゃんこ屋さんで1枚。お店がなくなるんじゃないかと心配した時期もあったけど、今年も来られてよかった。ちゃんこ屋での飲み食いのことについては、そのうち別項にて書きます。
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 さて、最初の目的地雪ささの湯へ。茶色の、鉄分系と思しき泉質の湯がとっても魅力的です。でもまだちょっと早かったので、デミオを駐車場に停めて待ちます。ところが開店10分ほど前に中から出てきた人が、もう開いてるのでどうぞと。いや〜、それは申し訳ない。でもせっかくなのでお言葉に甘えて。

 一番乗りなので、中の写真を撮りました。お湯が茶色いってのは、奥の露天風呂のほうがわかりやすいかなぁ。雪を見ながら、まったりと過ごすことができます。あとついでに? 住人がいるのかいないのか、人気がない割になぜか廃墟感も薄めのリゾートマンション群も見ることができます。
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 細かいことですが、開店前の掃除がちゃんと行き届いていることが、この写真からも伺えます。
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 去年だったか、過去にもそう思った記憶があるんだけど、スキー客と思しき人達が結構朝から続々とやってきます。苗場プリンス館内の苗場の湯もお湯が茶色っぽいけど、ここの温泉もなんだか効きそうな感じがするので、賑わっているのもなんだか納得でございます。
posted by てつりん at 00:39| Comment(2) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

千穐楽

 きょう、超ロングラン公演の幕が降りました。同じ場所で公演を続けてきた記録としてはこれが人生最長。今後タイ記録を出すことはあるかもしれませんがたぶんそんなことはもうなく、ましてや最長記録を更新することは絶対にないでしょう。すばらしい閉幕、すばらしいカーテンコールをさせてもらえたことに、この場をお借りしてではありますが、関係各位に厚く御礼申し上げます。

 山あり谷あり、正直ちょっと心が折れるってわけではないけれど、闇にのまれる予感がした一瞬もありましたが、終わってみたら見事なハッピーエンドだったかな、と。開演時に超ロングラン公演になる予感があったからこそ、「あぁ、それってそうだったんだ」と思えるような伏線を随所に張ってきたつもりでしたが、きちんと回収できたと思っています。自画自賛で、自己満足だとは思うけれど、いいツアーができたかなって思います。さすがに、「そそり」のようなことをされるとは思いませんでして、それに動揺したのかわたしたるものが粗相とまでは行きませんがちょっとやらかしてしまいましたが(爆)。

千秋楽の日の舞台は歌舞伎などにおいては役者のふざけや冗談が許されるという不文律があり、芝居の流れを壊さない程度で、しゃれやいたずらを用意して共演者をからかうこともある。これをそそりという。(Wikipediaより)


※うちの業界に関しては、ごく一部を除いて(下の動画も参照)、本来千穐楽にふざけや冗談は絶対禁物ではあります。


 でもねぇ、当然そのうちまた次のツアーがまた始まるんだろうけど、正直なところこれを超えるステージを創ることができるのか自信がない。いいものを創ったと思えば思うほど、それを超えることが難しくなっていくのは当然とはいえ、自信がない。なんていうのかなぁ、ひとつのピークに至ったと思えるがゆえに、もしかしてあとは下っていくだけなんだろうかと思うと怖い。ひとつのピークに至ったと思えるがゆえに、その先に別の山の頂が見えたとしても、今はとても足を踏み出す気にならない。前回閉幕した時は、次のツアーへの前向きな気持もあったのになぁ。なんとかロスになりそうです。
posted by てつりん at 23:35| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

2019年2月 月例報告

 気がつけば3月になり、もう少しで千穐楽の日を迎えるというところまで来てしまいました。ベタだけど、あっという間ですね。

 さて、2月はこんな感じでお越しいただいておりました。この場をお借りしてではありますが、厚く御礼申し上げます。

1.Yuming Surf & Snow in Naeba Vol.32 209(1)
2.カテゴリ:プレマシー(2代目CR型) 30(2)
3.カテゴリ:北野食堂全品制覇への道 26(14)
4.2019年1月 月例報告 25(ー)
5.2分の1成人式など 25(ー)
6.Yuming Surf & SNOW in NAEBA Vol.39 に行ってきた 24(ー)
7.デミオにおける適切なスマホ環境について 24(6)
8.GWは帝国劇場へ! 23(ー)
9.たぶん役に立たない防衛本能 18(ー)
10. カテゴリ:粉瘤との戦い 16(3)


※アクセスが同数でも、訪問者数の差で順位が上に来ている場合があります

訪問者数 892(1月 903)
ページビュー数 4,317(1月 4,261)


 さて先月、1月に書かれたものがトップ10に入ったものが4本でした。2月に書かれた2月のトップ10は5本でした。ということで、その月に書かれたものにアクセスが集まるのは歓迎されるべきことなのでしょう。でも、今年の苗場のレポが1位に迫ることがなかった・・・。

 なお、その月に書いたものがアクセストップ10に顔をだすようになったのは、今年の1月からでした。さかのぼって調べてみたけれど、過去にそんなことはなかったんだよね。3月に書いたものは、どうなっていくのでしょうか。今月は先月並みに、ぼちぼち行けると思いますので、またよろしくお願いいたします。
posted by てつりん at 20:18| Comment(0) | 月例報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

Yuming SURF & SNOW in Naeba vol.39 に行ってきた

 今年も仕事の隙間を縫って、苗場に行ってきました。2007年のvol.27から8年連続、そして2015年の中断を挟んで今回で4年連続、12回目の参戦でした。

 いつもだったらロビーにあった関係各位からのお花は、会場のブリザーディウム入口付近に移動していました。かつてのように、ここに三菱車が鎮座してるってことは、もう二度とないんだろうか。毎年思うこととはいえ、苗場とデリカD:5って、似合うと思うんだけどなぁ。アウトランダーとか、エクリプスクロスが置いてあっても、いいと思うんだけどなぁ。なお、館内のぜんぜん違う場所に、フォレスターが置いてありました。
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 ロビーは、土曜日の夕方だったからなのか、ものすごく混雑していました。確かに年々、苗場プリンス館内もゲレンデも、人が多くなっている気がするけどね。
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 グッズ売り場はこんな感じ。そういえば例年、グッズ売り場の写真なんて載せてなかったかもね。いつものように歐林洞のパウンドケーキと、紅茶を買いました。でも、赤いTシャツの色がものすごく鮮やかで、いい色だったなぁ。何年かに1回くらい、さとに買って帰りたいようなグッズのTシャツが出る感じがする。結局買いませんでしたが。
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 グッズ売り場の出口には、ゆみさんのサインが。手に入れられたなら家宝になること間違いなしですな。
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 さて、ライブの中身について、特に気になった曲やその感想などでも。

12階のこいびと

 改めて思ったんだけど、なんで「こいびと」ってひらがななんだろうか。ちなみに歌詞には、こいびとは出てこないし、それっぽい関係性を暗示はさせるけれど明確ではない。むしろ関係性は危ういのではないかとすら思わせる。そしてあんまり、というかちっとも、ライブのオープニングっぽくない曲です。

 今回のテーマは、大人の夢らしいので、それっぽいアダルトなサウンドで魅せてくる感じです。半透明の幕がユーミンと、ミュージシャンの間をゆらゆらと揺れていました。でもねぇ、ステージに向かってかなり左寄りだったから、ステージの左側にいるストリングスがちっとも見えなかった。せっかく今回から入って、それがまたこれまでと違うサウンドを構築してくれていてよかったと思うのに。


恋の苦さとため息と

 半透明の幕に映る映像が、なんだかかっこよかった。前半は、道路を疾走するクルマからの景色。後半は、映画のフィルムに1コマづつ映るユーミンのライブシーン。でもさぁ、ステージに向かってかなり左寄りだったから、右側半分くらいしか見えなかった。

 ちなみにこれを書くために歌詞を改めて読んだりするんだけど、確かに大人の夢と言うかアダルトな感じというか。音として聴いてるときは、そんなこと意識しているようで意識してないんだけど、歌詞を読んでみると見事にそんな感じの世界観だったりするんだから、さすがだよねぇ。


人魚姫の夢

 シャングリラ3のために書かれた曲。そういうイメージがあるからかなぁ。それ以外のステージで聴くと、なんだか斬新な感じがしていい。そういえば今回は、去年コーラスが変わって2回目の苗場なんだけど、これまでよりも声が高いので特にサビの部分においてまた違った印象で聞こえます。ストリングスの音もいい感じで、新しいユーミンバンドのサウンドを模索しようとしているのが、今回の苗場なのかなぁって思っちゃった。苗場って結構、今後しようと思っていることの実験が行われていたりするからね。


【リクエストコーナー】
・冬の終わり
  わたしのいたブロックからの指名。えぇ、プライベートなのでオーラが消えているからなのかなぁ、目もあいませんでした。

・静かなまぼろし 
  あのジュリーのために書いた曲って話が披露されていました。

・DAWN PURPLE 
  「雪月花」をリクエストした人がいたんだけど、前回もやってるからだねってことで却下の末に。ちなみにわたしももし当てられたら、「雪月花」をリクエストするつもりでいました。


星のクライマー

 クリックした先で観ることのできる動画は、いつぞやの苗場のものじゃないか・・・。個人的にかなり上位に入れたいくらい好きな曲です。そういえば今回は、「Yuming Compositions : FACES」というカバーアルバムからの曲が多かった。結構好きだって言ってたかなぁ、ユーミン自身が最近よく聴いているアルバムらしいです。なので、「雨音はショパンの調べ」とか、「いちご白書をもう一度」と、このアルバムからの選曲が一番多かったなぁ。膨大な作品群を持っているからこそ、もしかしてまたカバーアルバムを作ろうと思っていたりして・・・?


LATE SUMMER LAKE

 曲名をクリックした先で観られる動画は、かなり昔のものでびっくりした(汗)。まぁ、この曲が30年前のものだってことにも一種の驚きを感じますがね。アルバムで聴くよりも、今風のアレンジがなされている今のもののほうが、より楽曲のよさが出てていいと思うなぁ。最近、たまにライブでやることが多いんだけど、調べたところ90年代は結構よくライブでやってたみたいですね。今回は弦がいいところで出てくるのもまたステキ。


 全体の感想。今回はギターもベースも、以前とは別の人たちになっています。去年から始まっているツアーはすでに新しいメンバーになってたんだけど、去年の苗場に関してはコーラスを3人中2人入れ替えただけで、新しくなる前のいつものメンバーだったんです。そう考えると、3年前の苗場と比較して同じメンバーはというと、キーボードとドラムとコーラスの1人、そしてサックスのほかよく見たらパーカッションもやってた伊勢くんの計4人。半分以上、バンドのメンバーを入れ替えています。ユーミンのライブを観るようになってかれこれ20年近く経つけれど、これほどミュージシャンを変えたことってあったかなぁってね。

 昔と今とでは音楽も変わっているから、昔の曲を昔と同じようにやっても、今のグルーブとはあわないんだよって話を、確かPRINCESS PRINCESSの期間限定復活ライブの時に聞いた気がします。ひさしぶりにライブをするにあたって、そこの隔たりを埋めることにかなりの労力を使ったってね。もちろんユーミンバンドの人たちはブランクもなく、長らく第一線で活躍してきたような人たちばかりだけど、それでもみんな歳をとっていく。ライブの音作りを、再構築しようとしている過渡期に入ったのかもなぁって思ったのでした。そんなわけで今後のライブも楽しみでございます。

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posted by てつりん at 23:43| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

奇跡の3人

 ある日女の子だけを対象に開かれる集会・・・。ってのは、今は昔のようです。わたしの時は間違いなくそうだったけどねぇ。もしかしたら娘の小学校が先進的なんだろうか。

 先日、長女がそういう集会を経験したのだとか。そこでいたく感動して、どのようなものであったかを帰宅後、さとに熱く語っていたそうです。卵巣や精巣、子宮の働きは当然網羅していたんだろうなぁ。で、卵子と精子がいかにして出会うかとか。たぶんそういうところを理解した上でのタイトル、「奇跡の3人」って話になるんだろうなぁ。だからよっしーのキ××マを蹴ったりしてはダメなんだとか言ってたと思う。もちろん、蹴ったりはしてないと思うけど。

 そんなに長女が感動したなんて、どんな話をしていたんだろうか。今どきの性教育ってのに興味が出てきた。かといってわたしがそれを娘に質問しようものなら、正直ヤバイにおいしかしない(爆)。学校に質問?そんなバカな(爆)。たとえ、「娘が感動してた → ありがとうございます → ところでどんなありがたいお話だったんですか?」って感じで、ちゃんと学校側を立てる流れだったとしてもねぇ。

 ちなみに男子も一緒に聞いたって話だけど、その時の男子の様子がすっごく気になりました。長女の話によると、恥ずかしがってて下を向いてたって。な〜んだ、「よっこらセ××ス」とか言ってるらしい話を聞いた気がするけれど、いざという時はそんなものか。そんなものだよね、バカな男子って。
posted by てつりん at 22:45| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

牛カツ

 以前から行ってみたいと思っていた、牛カツのお店に行ってきました。目立つ場所ではないとはいえ、高速道路で来ても交通の便のよいところです。
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 中に入ったところ、すぐに牛さんがお出迎え。名前もあったと思うけど、忘れちゃった。女の子だったと思うから、看板娘か。なでなでするといいことがありそう。手触りは気持ちよかったですよ。
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 店内は、外からの印象と比べてかなり広い感じ。お座敷メインで、テーブル席も8人だったか10人だったか分くらいあった。そしてカウンター席がちょっと。どうでもいい話だけど、アルバイトとおぼしきフロアスタッフが若くてかわいい。厨房で働く、料理を作る男性スタッフも結構若くてイケメン。牛カツ定食のダブルを・・・と思ったのですが、何かとお金がかかる今日このごろ。あえての並を注文し、しばらく待ちます。

 そして、到着! タレは、黄身たれがおすすめらしいのですが、ドミグラスソースを選びました。
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 片面だけでもいいので、陶板で焼いてくださいと言われる。食べ方を見ると、最初はわさびで食べてみてくださいと書いてあったので、そのとおりにしてみる。う〜ん、これはうまい。衣がかなり薄いんですよ。でも、牛肉が前面に出てきてステーキっぽいわけでもなく、ちゃんとカツ。ドミグラスソースもうまい。でも結局、半分くらいわさびで食べちゃった。備え付けのドレッシングは、もしかしたら手作りなんだろうか。野菜の具がたくさん入ってて、これもまたうまい。

 うれしいのは日曜日でもランチがあって、セルフサービスながらご飯、味噌汁、キャベツがおかわりし放題で、さらにコーヒーもあるってこと。これで1400円なら、なかなかいいんじゃないのかなぁ。夜は居酒屋としてもやっていて、おしながきを見る限りなかなかリーズナブル。おいしくいただきました。
posted by てつりん at 11:49| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

事業継承

 今さらなんですが、年賀状の当たりくじを探す作業をしました。てつりん家全体で、郵便局がいう当選率よりもやや多い割合の、切手シートが当選しました。くじ運の悪いわたしにしては優秀な方だと思うなぁ。

 そんななか改めて年賀状をゆっくり見たのですが、さとにもわたしにも同じ業者さんから届いていました。定期的に品物を注文していたので業者さんから見たら常連さんなんだけど、その都度さとの名前だったりわたしの名前だったりしたんだろうか。なんでも、孫夫婦へ事業継承をしたのだとか。島根県津和野町の香味園上領茶舗さんです。

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※上領茶舗さんホームページのトップより

 もう15年前のこと。新婚旅行の際に立ち寄った津和野の宿で出されたお茶がありました。まぁ普通のおいしいお茶ではあるんだけど、なんか気になったんでしょうね。当時のことなんて、もうほとんど覚えてないけれど。で、宿の人からどこのお茶かを聞き、お店を訪ねて買って帰り、それからというものてつりん家はずっとここのざら茶。夏季限定で地元系の麦茶に浮気?したこともあった気がするけれど、ずっとここのお茶。買う時は電話して送ってもらい、同封の払込票で支払うという、ハッキリ言って面倒な買い方だったけど、だからといってざら茶を買うのをやめようと思ったことはなかった。

 ご主人がだいぶご高齢で、最近じゃ、電話での受け答えもちょっとなぁって感じがしたこともあったんだけど、ほんとよかった。数年前に一度お店を訪ねた時は、「いつも注文している、金沢のてつりんです」って言ったら、おまけしてくれたんだよね。もちろん事業継承しても、ご主人には長生きしてほしいものでございます。
posted by てつりん at 21:34| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

2分の1成人式など

 急に仕事の予定がキャンセルになったので、行きたかった土曜参観に行くことにしました。

 まずは姉の、2分の1成人式。まぁ、ちょろっと調べていただければいろいろと引っかかってきますが、ひとことで言うとなかなか賛否両論のイベント。想定されるメリットと、想定されるデメリットの振れ幅がものすごくでかい、諸刃の剣なんだよね。クラスの家庭状況まで理解してないと、ちょっとやれないと思う。いや、理解してたとしても、その理解が中途半端だった場合のリスクはかなりでかいぞ。

 ちなみにまだわたしが行けないことになっていた段階で姉にちょろっと聞いたところによると、教室の前に親子が出て、対面した状態で親に手紙を読む。読んだあとに渡すというもの。えっ!?親が来られない家庭もあると思うけど、その場合はどうするの? それが変更になって、本人だけが前で手紙を読み、参観席にいる親に渡すんだと。えっ!?結局、親が来られない家庭ってないの? そこんところが姉の話では、不明なままだったなぁ。
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 最初っから最後まで、クラス全員分を見てたならその謎も解けたかも知れないんだけど、別にそんな謎を解きたいわけじゃないし。妹もいるので、そっちにも行くことにしました。さとが言うには、普通の授業っぽいからおもしろくなさそうみたいなことを言ってたけど、普通の授業だからこそ本性が見えるってものですよ。しかも、さとがやばいと言う算数ですぜ。これを見ないでどうしますか。

 見てる限り、一応真剣っぽく話を聞いてる場面もあって、悪くないと思うんだけどなぁ。ただ、やってることを見てる限り、わかってやってる感じがちっともしない。えぇ、さとの言う通り、あんまり賢くないことがわかりましたよ(爆)。姉よりもずっと本を読むのが好きなので、何かのきっかけで賢くなりそうな下地はあると思うんだけどなぁ。
posted by てつりん at 21:24| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

GWは帝国劇場へ!



 この曲、かっこいいですよね。ふとしたきっかけで聴いて、なんの曲か調べて、その日からそのうち、「レ・ミゼラブル」を観ようと思っていました。

 映画もあるってことも知り、少し前には近所でミュージカルもやってたのも知ってるんだけど、準備が足りなくてチケットを取るお金がなく。そしてそもそもミュージカルのほうが先であるらしいってのもあって、まずはステージの方を観ようと。今年は4〜5月に公演があるってことで、チケットを取るためにネット会員にもなったのですが・・・、4月分は落選。う〜ん、想定される会社の予定を見て、日曜の午後とかを狙ったのになぁ。

 続いて5月分の予約が始まったので、次は10連休を見越して、でもかなり適当に取りに行きました。10連休ってイレギュラーなだけに、仕事の予定なんてまったく読めない。そうやって適当に取りにいったものが当たってしまうんだなぁ。4月分も行きたい順に第1〜第3希望までの日程を出して、さらにS、A、Bの席の希望も出すんだけど、行きたい日をいい席にして、下位希望の席を後ろの方にしていたのですよ。それぞれの席によさがあると思ったので、どの席になるかも含めて楽しもうと思ってね。ところが5月は適当に取りに行ったので、行きたい気持ち上位の日をB席希望に、そこまででもない日をSとかA席希望で出したら、B席になっちゃった。まぁ、後ろには後ろの楽しさがあると思っているので、まずはそれでいいのですよ。

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posted by てつりん at 00:26| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする